キングストン大学は1970年に3つのカレッジが合併された末、ロンドンに設立されました。キャンパスを4つ持つ、ロンドン南西部では最大規模の大学です。キングストン大学の特徴は、専門学校という前身を生かしての実践的な教育にあります。学生の将来のキャリアに直結したコース構成と、その分野における現役の実務家でもある講師陣が、最新の傾向と趣向を交えた授業を展開していきます。特にアート&デザイン学部、Landscape and Urbanism、Environmental and Earth Resources Managementが人気のコースとなっています。また、キングストン大学はは産業界や専門職団体との密接なつながりを重視し、カリキュラム作成にあたっても、業界のニーズを念頭においています。学部課程の多くのコースでは、1年の実務研修のオプションがついています。